中野の都こんぶ、よく駅の売店で買っていたなあ。

久しぶりに、食べたものが「中野の都こんぶ」である。そういえば、昔は駅のキヨスク(こういう名前じゃなかったような気がするが)でしか買わない定番の商品というのがあったなあ。
まず、この都こんぶはかなりショッパイのだが、電車の中で噛むことで気がまぎれる。ガムでもいいのだが、ガムは甘いものでしかも味がすぐなくなる(当時は)ものだから噛んでいてもしんどい。しかも個人的な癖だったのだが、ある程度の年になるまでガムを飲み込む癖がありました。
別に、ガムは飲み込んでも悪い影響は出ないと思うけど、それでも何か気持ち悪いしすぐ飲み込むことでガムの意味をなさないわけだ。ということで口さみしいときはこの昆布を口の中でくちゃくちゃやっていたんだよね。なつかしさで買ったんだけど、かなり箱が小さくなって食べ応えはなかった。もっとも昔ながらのサイズも売っているのかもしれませんが…。まあ、口の中にふくみながら当時のことを思い出しながらこの記事を書いてみた。